氣比神宮の杜フェスタ令和版 協賛事業

事業が終わったら、即更新を心がけていましたが
すでに10日前の話題になってしまいました…

去る8月3日土曜日、敦賀商工会議所主催の、氣比神宮の杜フェスタが開催され
我々青年部も、神宮内、鳥居前にて設営、出店にあたらせていただきました。

率直な感想は…

「暑い。」

これにつきます…もうそれしか言葉が出てこなかった(笑)
過去いちの暑さでしたね。湿度が高かったのでしょうか。
いや、日焼けもバッチリしましたけれども。

今年度から、親会主催となり、開催規模も敦賀駅から博物館通りまでの商店街に簡易灯篭を設置するなど、ひと回り大きく、点と点を結ぶイベントとなりました。
(この調整、大変だっただろうな…と想像します…)

実は、このフェスタは、敦賀YEGの年間での目玉事業として、過去11年間運営されておりました。
さらに、運営の事業補助としていただいていた補助金のそもそもの目的が「街中の賑わい創出」ということもあり、当初は3~5年を目途に、運営を別団体(地元商店街組合さんなど)に引き継ごうという狙いもあったそうで、青年部内では、その議論が継続されておりました。
しかし、拡大路線から縮小路線など、いろいろと運営・模索を続けた結果…「これは根本的にに合同会社など作らないと運営は難しいのでは…」という結論になり(会社設立はYEGとしても主旨から外れるため)昨年を以って一旦終了とさせていただきました。

が!

なんと、市民の皆様からの熱い要望により(笑)
親会主催の運営になった…という経緯になります。

私自信も、5年前にこのフェスタの実行委員長をさせて頂いた経験があります。
諸先輩方からは「フェスタに関しては、会長より実行委員長の意見が優先だから、自由にやれよ~!」とはっぱをかけられた記憶がありますが、今年は立場が変わって、尻を叩く相手がいなかったので(笑)
ちょっと寂しくもありつつ、いち部会として運営にあたりました。

さらに、この委員長経験が「お祭り運営と目的の構造問題」について、気づかされることもあって、今年度の政策提言をやろうというきっかけにも繋がっています。何事も経験と学びですね…

ま、難しい話はそれくらいにして。

当日は我々青年部、慣れ親しんだフェスタですので、暑い暑いと文句をいいながらも、楽しく運営にあたらせていただきました。

今年は…

飲食ブース

ゲームコーナー

そして、神宮灯篭チーム

と、3チームにわかれて運営。

飲食ブースは毎年「なんでやねん!」というような商品を販売していますが(YEGはチャレンジ精神が大事なんです…)
今年は、ちょっとオシャレに流行りのタピオカドリンクがよく売れました。

「タピオカってさ…なんだかちょっと鼻水みたいな食感だよね…」

と、担当のメンバーに率直な感想を漏らしたところ
ちょっと黙っておけ、と怒られまして(笑)
ともかく、お客様には好評だった様子…
流行りには乗るべきですね…(教訓)

ゲームコーナーでは、うちの名物委員長、籠会員サービス委員長の浜茶屋風呼び込みが功を奏し、沢山の子供さんに遊んでいただけた様子。

ただ…大盤振る舞い…しすぎて、最後は景品不足で頭をかかえていましたけれどw
来場者に喜んでいただく目的はしっかりと果たせたようです。

そして、この神宮内の沢山の灯篭…

我々青年部と親会の事務局さんだけでは追い付かないので、氣比神宮の氏子青年会さん(YEGの先輩も多数おられる)と、気比高校のインターアクトクラブさんのご協力によって、黙々と設置作業。

我々青年部も、氏子の先輩方も「青年」とは言え…まぁ、いい年ですので(笑)
バテるのは早かったのですが、さすが高校生は動きが機敏…

この暑さの中、皆様のおかげで無事に運営できました。
ありがとうございました。

来年も、フェスタは開催予定との事、夏の風物詩ですので
興味を持たれた方は、来年、是非お越しください。

【オマケ】
女性会の中野会長(着付けの先生)に
「粋な着こなし」「粋な立ち姿」について教えを頂いている写真。
けして怒られているわけではございません…



禅体験を通じて『和』の心を学ぼう!

清く美しい委員会 委員長 谷川清澄
事業名:10月度例会
開催年月日:平成30年10月22日(月)
開催時間:19時30分~21時00分
開催場所:曙町 永賞寺
テーマ:禅体験を通じて『和』の心を学ぼう!

事業の目的

自分を見つめ直し、清らかな感覚を共有する。精神を鍛え強い心を持つ。
国際社会の波は敦賀にも確実に訪れています。国際的な教養を高めることも必要ですが、一度原点に還って日本人としてのあるべき姿を見つめ直し、共有できる場にしたいと思います。

タイムスケジュール
19:30~ 集合・住職講話
20:00~ 禅体験
20:30~ 総括

今後の課題

禅体験の「心の平穏を保つことの難しさ」を実感できた。住職の講話もYEG活動に関わる内容で、活動の意義を感じさせられた。これまでのYEGを築き上げてくれた先輩方は、いつも近くで見守ってくれているのだと実感し、今後とも大切にすべきと感じた。