5月度副会長例会

昨日、5月度例会を開催いたしました。

5月度は「副会長例会」ということで、今年度の委員会運営について
各委員長からのプレゼンと、YEGで使用するクラウドツール「エンジェルタッチ」解説との二部構成でした。

新入会員の方が4名いらっしゃいましたので、オリエンテーションとしての役割も担っている例会となりました。

さて…今回、プレゼンをしていただいたメンバーは下記の写真のとおり…

今年度の委員長のみなさまです(まちづくり提言委員会は高木副委員長)

中段両脇の山形副会長(左)・竹野副会長(右)も含め、このメンバーが
今年度の敦賀YEGの事業のハンドルを握ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

今年度は、各委員会の役割を明確にしており、年間の事業を通じてテーマを持って取り組んでいただくことになります。

また従来は「縦割り」に近かった委員会事業についても、複数委員会で運営し、事業後の効果や課題などを他の委員会に引継ぎ、反映させるよう、横軸・縦軸で連携していきます。

が!これがなかなか難しい(笑)

ただ、大きな大会や、新幹線の延伸などを控えていることもありますので、この縦横の連携に慣れていくと、今後の事業運営でさらに大きな渦を作れるのではないかな…と考えており、敦賀YEGの将来は、今年度の委員長の皆さんのチームワークにかかっているといっても過言ではありません。

普段からざっくばらんに罵り合ってますので
ホントに仲が良いのかどうかは不明ですが…(汗

会長 大島

気持ち新たに

令和元年。
うわぁ、歴史の中に生きているな~…と感じるタイミングですね。

今日はお昼前に地元の「氣比神宮」さんへ参拝に行きました。
北陸総鎮守の神宮格ということで、沢山の方が雨にも関わらず
参拝されていまして…(市外の方も沢山いらっしゃた)

私たち地元民からすると愛着のある「けいさん」が
(氣比神宮さんの愛称で市民はけいさん、けいさん、という)
市外の方もお越しになる社格だ、というのは…

お恥ずかしながら、YEGに入会するまでそこまで気にしてなくて(笑)

立派な神宮が地元にあるんだな、ということを
YEGが主催した「氣比神宮の杜フェスタ」を通して学びました。

小さい頃はよく境内にある池の鯉にエサをあげたりして
おじいさんに散歩がてらよく連れて行って貰ったり
9月にある「敦賀まつり」のイメージが強かったのですが

実は、YEG活動をとおして、宮司様とお話させていただく機会が増え
とても興味深い歴史の話をお伺いすることができたりします。
(例えば、その昔はここまで湿地で水がつくぐらいの土地だったんだよ…とか)

そういった、敦賀の歴史の話をお伺いすると、先人の街づくりへの
意気込みやご苦労なんかも垣間見えて、いや~…今を生きる我々も
頑張っていかなあかんな~いうてね…と身が引き締まる思いです。
(実際にこの怠惰な身体が引き締まるともっということないですが)

とにかく…

今日は、令和の時代となり、また新たな気持ちで
地元に貢献できるよう誓ってまいりました。

さ、がんばろ。

大島